カウンターチェアーの設計思想とは?

カウンターチェアー 通販.com


 
トップカテゴリ一覧ご利用案内よくあるご質問
トップ > コラム >
 
カウンターチェアーの設計思想とは?


それぞれの椅子に合った設計思想

椅子を選ぶ時の基準としては、「疲れない、座り心地が良い、安全で壊れにくい、デザインが優れている」などの条件があげられます。こうした椅子選びの基準は、使い方や使う場所などによって異なってきます。

例えば、駅のホームのベンチには布製の柔らかいソファは適していません。駅のベンチのように短い時間座ることを想定した椅子は、快適性よりも機能性を重視したものが選ばれています。また、長時間使う椅子であっても、例えば学校の教室で使うような椅子は、座面はある程度硬く背もたれは垂直に近く常に集中力が持続できるように作られています。

それでは、カウンターチェアーの場合はどのような設計思想に基づいて作られているのでしょうか。




機能的に設計されたカウンターチェアー

カウンターチェアーの構造は、ソファと比べて対照的といえます。ソファの場合は体を休めることが一番の目的であるのに対して、カウンターチェアーの場合はある程度アクティブに動くことを考慮して設計されています。

多くのカウンターチェアーは、背もたれが低く背中よりも腰で体重を支える構造になっています。また、座面の面積が狭いので、座った時に尻に当たる部分が少なく腿(もも)への負担も少ないのが特徴です。通常の椅子よりも高さがあるので、足が床に届かないと長く座っていた場合、腿に負担がかかりやすくなります。そこで、チェアーの脚の途中にステップあるいはステップリングが付いているものもあります。


ステップリングがついていれば、座るときにも負担が少ないです。



生活スタイルやシーンに合わせて進化

はじめは、飲食店のカウンターなどで食事をするための高い椅子として作られたカウンターチェアーも、時代とともに私たちの生活スタイルや生活シーンに合わせて進化しています。

中には、シートの高さを簡単に変えられるタイプもあります。座面からステップまでの高さやカウンターテーブルと座面の高さなどを、最も座りやすい自分の好きな位置に自在に調整することができるので、身長の低い人にも使いやすくなっています。

さらに、最近のカウンターチェアーは、腰や足への負担が少なく長時間座っても疲れないよう快適性を追求するなど、さまざまな工夫が施されたものが数多く登場しています。

カウンターチェアー.comでは、長時間座っても疲れないステップリングを設けたカウンターチェーや、シートの高さを自由に調整できるガス圧昇降式のカウンターチェアーなど、最新の技術を導入したカウンターチェアーなども取り揃えています。それぞれの生活スタイルに合わせてお選びください。


高さ調節ができるタイプなら、使用する人によって高さが変えられるので便利です。





コラム 一覧へ戻る >>






カウンターチェアー 通販.com トップカテゴリ一覧ご利用案内よくあるご質問

会社概要サイトマップショップ一覧特定商取引法の表記お問い合わせ


Copyright (C) カウンターチェアー 通販.com. All Rights Reserved.